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ドキュメンタリー 最後のお遍路
インタビュー 外国人からみたお遍路
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ドン・ワイズ インタビュー
- Don Weissプロフィール
- 年齢:77歳、出身地:アメリカ、居住地:徳島県
私は1980年に初めて日本を訪れ、ガイドブックの短い記述をきっかけに四国遍路に強く惹かれ、滞在最後の1週間を四国で過ごしました。10年後に徳島へ移住し、この35年の大半をここで暮らしています。1993年の冬と翌春に遍路を歩き、その体験をもとに『Echoes of Incense』を執筆しました。2019年の退職後は毎年春と秋に区切り打ちで巡礼を続けており、今年で7回目です。
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ヨハネス・エルツェ インタビュー
- Johannes Elzeプロフィール
- 年齢:42歳、出身地:ドイツ、居住地:バリ・インドネシア
私と四国遍路の出会いは、人生の転機にあった2018年に始まりました。20年以上にわたり旅を続けるノマドとして、Web・グラフィックデザインや写真の仕事に携わりながら、精神性と身体性をあわせ持つ道を探していました。遍路道は、よりゆっくりで誠実な生き方のリズムを教えてくれました。現在も巡礼を続け、その記録と、これから歩く人のための実践的なガイド作りに取り組んでいます。
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接待所からのメッセージ
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越智カヨインタビュー
- 越智カヨ プロフィール
- 接待所運営・大先達、居住地:愛媛県久万高原町
接待所とは、遍路道沿いに地域の人々が自発的に設けた「おもてなしの場」です。お茶や食べ物、休憩スペースを無償で提供し、歩き疲れた巡礼者を迎え入れます。これは「お接待」と呼ばれる四国独自の文化に根ざした慣習で、巡礼者に施しをすることで、自分も弘法大師(お大師様)とともに功徳を積むことができると信じられています。「お大師様への御恩返しがしたい」——そう語る越智カヨさんが遍路を始めたのは50代のこと。病床の夫の回復を祈ることがきっかけでした。歩き続けるうちに大先達の称号を授かり、自らも接待所を開く夢を抱くように。6年間の土地探しを経て、生まれ故郷の久万高原町に「お接待サロン カヨちゃん家」を開設しました。44・45番札所を経て46番へと向かう遍路道の起点に位置するこの場所は、国内外を問わず多くの巡礼者が立ち寄る憩いの拠点となっています。
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インタビュー 旅館オーナーインタビュー
HowTo 山﨑先達インタビュー/参拝作法
山﨑 英生 やまさき ひでお
高知市出身。
小学生の頃から両親と共にお遍路を始め、旅行会社でツアーコンダクターとして勤務し、遍路ツアーなども添乗する中で、いつかは自分も先達としてお遍路さんを案内したいと思うようになり、香川県の巡拝専門旅行会社に移って、ツアー添乗を務めながら独学で先達の修行を行い、2010年「四国八十八ヶ所霊場会」から《公認先達》の免状を授与される。以来、歩き遍路、バス遍路、それぞれ20周以上を先達し、お遍路さんたちの巡拝をサポートし続けている。また現在、四国八十八ヶ所霊場会の公式行事として実施されている「お大師さまと歩む四国遍路」の行程プランナー兼ナビゲーターも務める、四国遍路のエキスパート。