Temples Map
道を描く、八十八ヶ所
八十八ヶ所全ての霊場の紹介動画と特別なご住職インタビューや、各札所の関連情報をご覧いただけます。
Experience,Explore,Discover
八十八ヶ所の、札所に触れる
お寺の佇まいや風景、住職の言葉を通して、お遍路が持つ魅力に触れてください。
映像だからこそ伝わる空気感や想いが、巡礼の奥深さを静かに教えてくれます。
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歴史と風景が重なる、お寺の動画
長い年月を重ねてきた寺の佇まいと、そこに流れる静かな時間を映像でお届けします。建築の美しさや四季の風景、やわらかく移ろう光を通して、歴史が紡いできた空気感を感じていただけます。喧騒を離れ、心を落ち着かせながら、ゆったりとしたひとときをお楽しみください。
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心を整え、住職が伝える動画
住職が語る教えや想いを、穏やかな映像とともにお届けします。言葉に込められた心や、その背景にある物語に触れながら、巡礼の途中でふと立ち止まるような時間をお楽しみください。静かな語りに耳を傾け、自分自身と向き合うひとときを感じていただけます。
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お遍路をもっと深く
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Charm and basics
お遍路と出会う、その魅力
日本の巡礼文化であるお遍路を、歴史や習慣、初めて巡礼に触れる視点を交えた基礎知識や、外国人巡礼者のインタビューを通して見えてくる精神性や、出会いを動画でご紹介します。
Welcoming inn
巡礼者を迎える宿にインタビュー
札所の近くで巡礼者を迎える旅館や宿のインタビュー動画をご紹介します。
Glossary
お遍路用語集
お遍路や巡礼にまつわる言葉を、意味や背景とともに分かりやすくまとめた用語集です。
札所や作法、遍路文化への理解を深め、巡礼の歩みをより豊かにするための手引きとしてご活用ください。
- 阿弥陀如来 (あみだにょらい)
- 極楽浄土の主であり、念仏を唱える者を死後に浄土へ導くとされる如来。日本で特に信仰が厚い。
- 救済 (きゅうさい)
- 仏や菩薩が衆生の苦しみを取り除き、悟りや安らぎへ導くこと。
- お遍路 (おへんろ)
- 四国八十八箇所霊場を巡礼すること、またはその巡礼者を指す言葉。
- 苦行 (くぎょう)
- 肉体的・精神的な苦しみに耐えることで煩悩を断ち、悟りに近づこうとする修行。
- 納札 (おさめふだ)
- 巡礼者が寺に参拝した証として納める札で、名前や住所、願い事などを書く。
- 祈願 (きがん)
- 願い事が成就するよう神仏に祈ること。
- 脚絆 (きゃはん)
- 歩行時に足を保護するため、すねに巻き付ける布製の装具。巡礼など長距離歩行で用いられる。
- 経本 (きょうほん)
- 読経の際に用いる経典をまとめた書物で、巡礼者が携帯することが多い。
- 石段 (いしだん)
- 石で作られた階段で、寺社へ登る参道に多く見られる。
- 回廊 (かいろう)
- 建物や中庭を囲むように設けられた屋根付きの通路。
- 桓武天皇 (かんむてんのう)
- 737年~806年。平安時代初期の天皇(在位781~806)。長岡京・平安京への遷都を行い、中央集権体制の強化を図った。
- 行基 (ぎょうき)
- 668年頃~749年。奈良時代の僧で、橋やため池の建設など社会事業を行い民衆仏教を広めた。後に大僧正となり東大寺大仏建立にも関わった。
- 廃仏毀釈 (はいぶつきしゃく)
- 明治初期に起こった仏教排斥運動で、多くの寺院や仏像が破壊された。
- 明治維新 (めいじいしん)
- 19世紀後半に行われた政治改革で、日本の近代化の出発点となった。
- 国宝 (こくほう)
- 文化的価値が極めて高いとして国が指定した文化財。
- 史跡 (しせき)
- 歴史的に重要な遺跡や場所として保護される文化財。