第29番 摩尼山まにざん 宝蔵院ほうぞういん 国分寺こくぶんじ
南国市の温暖な地にある歴史深い札所。二層造りの山門をくぐると、国の重要文化財に指定された本堂が迎えてくれます。檜皮葺の屋根など、古来の建築技術が今に息づく佇まいも見どころ。紀貫之ゆかりの地としても知られ、『土佐日記』の舞台となった歴史に触れられる、遍路旅の節目となる一寺です。
高知の国分寺は、清らかな気に満ちた空気感と、国の史跡にも指定されている美しい苔庭で知られる名刹です。入口に立つ大木の並木は、まるで別世界への門をくぐるかのような印象を与えてくれます。境内には茶の湯を体験できる専用の茶室(茶会が開かれる施設)もあり、静かなひとときを味わうことができます。時間と体力に余裕があれば、四国のみち(四国自然歩道)を通る少し長めのアプローチルートを選ぶのもおすすめです。
旅をするのが好きで、時間があれば各地を歩いている。なかでも四国遍路に詳しく、札所や道中の話を楽しそうに語る。人と話すのが好きで、出会いを大切にしている。
ヨハネスTIPS
高知の国分寺は、清らかな気に満ちた空気感と、国の史跡にも指定されている美しい苔庭で知られる名刹です。入口に立つ大木の並木は、まるで別世界への門をくぐるかのような印象を与えてくれます。境内には茶の湯を体験できる専用の茶室(茶会が開かれる施設)もあり、静かなひとときを味わうことができます。時間と体力に余裕があれば、四国のみち(四国自然歩道)を通る少し長めのアプローチルートを選ぶのもおすすめです。