第20番 霊鷲山りょうじゅざん 宝珠院ほうじゅいん 鶴林寺かくりんじ
勝浦町の標高470メートルの山頂にある札所で、険しい山道から「遍路三大難所」の一つに数えられます。白鶴が地蔵菩薩を守護したという伝説が寺名の由来。四天王像を安置する山門や県唯一の三重塔など見どころも多く、厳しい道の先に深い祈りと感動が待つ霊場です。
鶴の紋を掲げる山中の札所で、二度目の遍路ころがしの入口にあたり、全行程の中でも屈指の難所として知られています。勝浦渓谷側から向かう場合は、標高差の大きなアップダウン(第20番札所まで登り、いったん下ってから第21番札所へ再び登り、その後宿泊地へ下る行程)が続き、道中に補給できる場所はありません。勝浦のコンビニや道の駅で、水分・食料を十分に補給してから出発することが必須です。体力的には厳しいものの、森に包まれた充実感のある一日となりやすく、疲労や足の痛みなど体調面のトラブルが表面化しやすい区間でもあります。
旅をするのが好きで、時間があれば各地を歩いている。なかでも四国遍路に詳しく、札所や道中の話を楽しそうに語る。人と話すのが好きで、出会いを大切にしている。
ヨハネスTIPS
鶴の紋を掲げる山中の札所で、二度目の遍路ころがしの入口にあたり、全行程の中でも屈指の難所として知られています。勝浦渓谷側から向かう場合は、標高差の大きなアップダウン(第20番札所まで登り、いったん下ってから第21番札所へ再び登り、その後宿泊地へ下る行程)が続き、道中に補給できる場所はありません。勝浦のコンビニや道の駅で、水分・食料を十分に補給してから出発することが必須です。体力的には厳しいものの、森に包まれた充実感のある一日となりやすく、疲労や足の痛みなど体調面のトラブルが表面化しやすい区間でもあります。