第21番 舎心山しゃしんざん 常住院じょうじゅういん 太龍寺たいりゅうじ
阿南市の太龍寺山山頂近くに建つ山岳寺院で、「西の高野」とも称される修行の地です。険しい山道の先に現れる山門や、登録有形文化財の本堂・大師堂が厳かな空気を醸します。弘法大師修行の地・舎心ヶ嶽や、西日本最長のロープウェイからの眺望も印象的で、祈りと自己と向き合う特別な札所です。
多くの巡礼者にとってハイライトとなる札所で、広大な山林に囲まれた境内には堂々とした本堂と大師堂が建ち、深い山の気配を存分に味わえます。ロープウェイも整備されていますが、徒歩遍路の場合は動線が合わず、駅が通常の参道とは反対側にあり、下山後も第22番札所への直進ルートから外れるため、利用には事前の計画が必要です。徒歩の場合は、第22番札所へと下る複数の美しい山道ルートがあり、自然を楽しみながら歩くことができます。なお、ロープウェイの山麓駅周辺には道の駅や民宿があり、補給や宿泊の拠点としても便利です。
旅をするのが好きで、時間があれば各地を歩いている。なかでも四国遍路に詳しく、札所や道中の話を楽しそうに語る。人と話すのが好きで、出会いを大切にしている。
ヨハネスTIPS
多くの巡礼者にとってハイライトとなる札所で、広大な山林に囲まれた境内には堂々とした本堂と大師堂が建ち、深い山の気配を存分に味わえます。ロープウェイも整備されていますが、徒歩遍路の場合は動線が合わず、駅が通常の参道とは反対側にあり、下山後も第22番札所への直進ルートから外れるため、利用には事前の計画が必要です。徒歩の場合は、第22番札所へと下る複数の美しい山道ルートがあり、自然を楽しみながら歩くことができます。なお、ロープウェイの山麓駅周辺には道の駅や民宿があり、補給や宿泊の拠点としても便利です。