第13番 大栗山おおぐりざん 花蔵院けぞういん 大日寺だいにちじ
徳島市一宮町の住宅地にあり、一宮神社と道を挟んで向かい合う独特の景観が特徴です。本堂には十一面観音菩薩が祀られ、神仏習合から神仏分離へと移り変わった日本の宗教史を今に伝えています。開放的な山門や「しあわせ観音」など見どころも多く、信仰と歴史を身近に感じられる札所です。
第12番札所から先は補給や宿泊施設が乏しい長距離区間となるため、事前の準備が重要です。かつて近くにあったコンビニは現在閉店しており、宿泊は川向こうにある有料キャンプ場が現実的な選択肢となります。札所自体はこぢんまりとしていますが、道路を挟んだ正面に鎮座する神社は神仏習合の名残を感じさせる見どころで、その背後には一宮城跡を巡る散策路も整備されています。補給や入浴、宿泊を確保したい場合は、第12番札所から神山渓谷方面へ下る迂回ルートを取ると便利で、余裕があれば別格第2番札所への立ち寄りも検討できます。
旅をするのが好きで、時間があれば各地を歩いている。なかでも四国遍路に詳しく、札所や道中の話を楽しそうに語る。人と話すのが好きで、出会いを大切にしている。
ヨハネスTIPS
第12番札所から先は補給や宿泊施設が乏しい長距離区間となるため、事前の準備が重要です。かつて近くにあったコンビニは現在閉店しており、宿泊は川向こうにある有料キャンプ場が現実的な選択肢となります。札所自体はこぢんまりとしていますが、道路を挟んだ正面に鎮座する神社は神仏習合の名残を感じさせる見どころで、その背後には一宮城跡を巡る散策路も整備されています。補給や入浴、宿泊を確保したい場合は、第12番札所から神山渓谷方面へ下る迂回ルートを取ると便利で、余裕があれば別格第2番札所への立ち寄りも検討できます。