第14番 盛寿山せいじゅざん 延命院えんめいいん 常楽寺じょうらくじ
徳島市南西部の辰ヶ山中腹にある個性的な札所です。山門を持たず、石柱門の先に広がる流水岩の庭が参拝者を迎えます。本尊は札所で唯一、未来仏・弥勒菩薩。独特の庭園や健康祈願で知られるアララギ大師など見どころも多く、静かに未来への希望と今の安らぎを感じられる寺院です。
岩肌がむき出しになった巨岩の上に建つ、他に類を見ない札所で、境内では裸岩の上を歩く独特の体験ができます。奥の院は見落とされがちなので注意が必要で、本堂の裏手にある小さな神社まで約100メートル進み、そこからさらに上り坂を50〜60メートルほど登った先に位置しています。
旅をするのが好きで、時間があれば各地を歩いている。なかでも四国遍路に詳しく、札所や道中の話を楽しそうに語る。人と話すのが好きで、出会いを大切にしている。
ヨハネスTIPS
岩肌がむき出しになった巨岩の上に建つ、他に類を見ない札所で、境内では裸岩の上を歩く独特の体験ができます。奥の院は見落とされがちなので注意が必要で、本堂の裏手にある小さな神社まで約100メートル進み、そこからさらに上り坂を50〜60メートルほど登った先に位置しています。