第52番 瀧雲山りゅううんざん 護持院ごじいん 太山寺たいさんじ
瀬戸内海を望む高台に建つ由緒ある古刹。参道の正面に構える山門は約700年前の建立で重要文化財。本堂は1305年再建の国宝建造物で、四国霊場では石手寺に次ぐ古さを誇ります。繊細さと力強さが調和した建築美が見どころ。参拝後は瀬戸内の眺望が心を和ませてくれます。
松山郊外に位置する札所で、市街地を歩いて向かう区間はやや歩きづらく感じることもあり、路線バスで行程を短縮するのも現実的な選択肢です。丘の上にある境内は素朴な佇まいですが、本堂は国宝に指定されており、遍路道の中でも屈指の壮麗さを誇ります。納経所は本堂前ではなく、駐車場の近く(背後側)にあるため、場所を間違えやすい点に注意が必要です。西へ約1kmには広島行きフェリーの発着港があり、往復の際にはやや冒険的な裏道ルートを選ぶこともできます。なお、奥の院の霊山は南東約300m付近にあると伝えられています。
旅をするのが好きで、時間があれば各地を歩いている。なかでも四国遍路に詳しく、札所や道中の話を楽しそうに語る。人と話すのが好きで、出会いを大切にしている。
ヨハネスTIPS
松山郊外に位置する札所で、市街地を歩いて向かう区間はやや歩きづらく感じることもあり、路線バスで行程を短縮するのも現実的な選択肢です。丘の上にある境内は素朴な佇まいですが、本堂は国宝に指定されており、遍路道の中でも屈指の壮麗さを誇ります。納経所は本堂前ではなく、駐車場の近く(背後側)にあるため、場所を間違えやすい点に注意が必要です。西へ約1kmには広島行きフェリーの発着港があり、往復の際にはやや冒険的な裏道ルートを選ぶこともできます。なお、奥の院の霊山は南東約300m付近にあると伝えられています。