第47番 熊野山くまのざん 妙見院みょうけんいん 八坂寺やさかじ
松山市南部の丘陵に佇む札所。小川に架かる橋門の山門は珍しく、天井には極楽浄土が色鮮やかに描かれます。本堂地下には約8,000体の奉納仏が並び、閻魔堂の「地獄の途」と「極楽の途」では仏教の世界観を体感。学びと気づきを与えてくれる、体験型の霊場です。
伝統的な伽藍配置を残す札所で、品揃えの良い遍路用品店と、遍路に広く知られた通夜堂が併設されています。本堂と大師堂の間には、裸足で歩く「地獄の道→極楽の道」のミニ巡路が設けられており、最初は足裏に刺激のある石畳、後半は滑らかな路面へと変化する体験型の見どころです。また、正面の大階段左手には「救いの手」と呼ばれる手形の跡があり、患部に手を当てるとご利益があると伝えられています。境内の裏手には見晴らしの良い広い墓地が広がり、静かな散策にも向いています。
旅をするのが好きで、時間があれば各地を歩いている。なかでも四国遍路に詳しく、札所や道中の話を楽しそうに語る。人と話すのが好きで、出会いを大切にしている。
ヨハネスTIPS
伝統的な伽藍配置を残す札所で、品揃えの良い遍路用品店と、遍路に広く知られた通夜堂が併設されています。本堂と大師堂の間には、裸足で歩く「地獄の道→極楽の道」のミニ巡路が設けられており、最初は足裏に刺激のある石畳、後半は滑らかな路面へと変化する体験型の見どころです。また、正面の大階段左手には「救いの手」と呼ばれる手形の跡があり、患部に手を当てるとご利益があると伝えられています。境内の裏手には見晴らしの良い広い墓地が広がり、静かな散策にも向いています。