Experience
徳島
吉野川・小歩危の激流ラフティング
概要
四国のほぼ中央、徳島県三好市を流れる吉野川の中流には、三波川変成岩の岩肌を刻んで峡谷「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」が続きます。国の天然記念物(2014年指定)でもあるこの峡谷は、2017年に22カ国71チームが集ったラフティング世界選手権の舞台となった、日本を代表するホワイトウォーターです。ゴーゴーアドベンチャーは、この流域を拠点とする日本ラフティング協会加盟のラフティングツアー会社。JR阿波川口駅からの無料送迎と英語対応で、海外からの旅行者も鉄道だけでアクセスできます。ツアーは毎年4月〜11月に開催されます。
魅力
ゴムボートが波に突っ込むたびに歓声と水しぶきが上がる——「見る峡谷」だった大歩危小歩危を、全身で「体感する峡谷」に変えてくれるのがラフティングの本質的な魅力です。
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世界のトップ選手が競った、同じ流れを下れる
2017年10月、ラフティング世界選手権は三好市山城町からの吉野川で開催されました。小歩危区間にはグレード2〜4+の瀬が連続し、公式サイトが「吉野川最大の難所」と呼ぶ「曲がり戸の瀬」も待ち受けます。激流の1日コース・半日コースは中学生から、穏やかな大歩危エリアを下るファミリーコースは小学生から参加できます。
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「英語100%対応」を掲げるガイド体制
公式サイトには英語版が用意され、安全講習からパドル操作の指示まで英語で受けられると明記されています。ウェットスーツ・ヘルメット・ライフジャケットなど装備一式はツアー料金に含まれ、手ぶらに近い身軽さで参加できます。1日コースには名物の特製タコライスランチが付きます。
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遍路道の高低差を、同じまちで
三好市は、四国八十八ヶ所で最も高い場所に立つ第66番札所・雲辺寺(標高911m)を擁するまちでもあります。川底から見上げる峡谷と、雲の上の札所——四国の自然の高低差を同じまちで丸ごと味わえるのは、遍路旅ならではの贅沢です。
インフォメーション
※料金やサービス内容、予約方法は原稿執筆時点のものです。変更される場合がありますことを予めご了承ください。
- 最寄り札所:
- 四国八十八ヶ所第66番雲辺寺(同じ三好市内(池田町白地)・四国霊場最高所の標高911m。麓からロープウェイ利用)
- 所要時間:
- 半日コース:約3〜3.5時間/1日コース 約7.5時間(8:45集合・16:30頃解散)/ファミリーコース:約3時間
- 料金:
- ファミリーコース:5,000円〜/半日コース:7,000円〜/1日コース:9,000円〜/FAコンボコース:9,800円〜(税込)。時期(GW・夏休み・お盆等)により変動。※2026年9月時点・砥部町公式サイト
- Language:
- 英語対応あり(英語版公式サイトあり。公式サイトは「100%英語対応ガイド」と記載)
- 予約:
- 要予約(公式サイトからオンライン予約24時間受付/電話予約可)。ツアー開催期間は4月〜11月